2月

ページ番号1026688  更新日 令和8年3月30日

印刷大きな文字で印刷

ご提案| 自治会活動の低減策について

 現在、ごみ集積所(可燃物・不燃物)の維持管理並び高齢者への声掛けや見守りを行っておりますが、昨今脱会者(若い人や高齢者)が増えて来ていることと、担い手不足の関係から行政が行うべきとの声を多く聞くようになって来ております。
 この点について、行政が行うようにはならないのでしょうか?
 教えて下さい。
(令和8年2月16日受付)

回答 | このたびは、自治会活動の低減策についてご提案いただきありがとうございます。ご提案について回答いたします。
 現在、市内には約2,400箇所の可燃ごみステーションと約700箇所の不燃ごみステーションがあり、市ではそこへ排出されるごみの収集運搬および処理を行っています。ご提案いただきましたように、これらの膨大な数のごみステーションの管理を市が直接行う場合、その管理委託に要する経費等には多額の費用が必要となります。
 それらの費用を賄うためには、他の行政サービスの縮小やごみ処理手数料等の行政手数料の引き上げなどの検討が必要となります。その場合、市民の皆様には別の面でのご負担をお掛けすることにつながることから、ごみステーションの管理を市が直接行うことについては慎重であるべきと考えています。
 このようなことから、今後も地域の住民の皆様のお力添えを頂きたいと考えておりますので、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:環境政策課 電話:058-383-4230)

ご提案| 桜祭りの時期における倒木や枝の落下対策について

 桜祭りの時期には新境川の堤防で花見が行われます。
 昨年の6月には学びの森でイチョウの枝が落下し、負傷者が出ましたが堤防の桜は老木が多く、枝の落下どころか倒木の可能性があります。
 老木の下の花見は危険であり、ロープを張ったり注意喚起の看板を設置する必要があると考えます。
(令和8年2月20日受付)

回答 | 新境川の桜並木は、百十郎桜と呼ばれ広く市民に親しまれており、桜まつりのイベント時には、大勢の観光客が訪れる、本市の観光名所となっています。
 まつりの期間を中心に、お花見のシーズンには多くの方にお越しいただいており、安全安心の確保は最重要事項であると認識しております。
 そのため、人の往来がある道路沿いや遊歩道を優先して目視点検や枯れ枝の剪定を行うなど、枝の落下防止に努めています。一方で、倒木や枝の落下の危険性については、事前の剪定作業のみで完全にリスクを除去することは困難であります。
 そこで、那加橋から新那加橋の区間で特に人の往来がある場所を中心に、注意看板の設置を行うほか、危険な区域が確認された場合には、速やかに立ち入りを制限する措置を講ずるなど細心の注意を払いながら安全の確保に努めてまいりたいと考えております。
 なお、今後さらに老木化や病気にかかる木々が増えることが予想されますので、特に桜まつりの開催前や期間中には職員等による見回りを強化するなど、危険の早期発見にも努めてまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:観光交流課 電話:058-383-9925)

ご提案| 「回覧板」という広報の方法の縮小を検討してほしい

 3月1日号の広報各務原のリニューアルの記事を読みました。大変よいと思います。続いて「回覧板」の整理も検討してほしいです。理由は(1)感染症拡大防止(2)「回覧板うちは回さないで」と断っている家も近所に複数あるので全世帯に情報は回らない(3)回覧板を停滞させたくない心理から、ろくに中身を見ないで次に回す(4)各種団体の活動のチラシがほとんどで不要。→広報紙にリンクしたwebに移行するとスリム化できる、などです。
 こんなものがひどいときは週に二回も来ています。ご検討お願いいたします。
(令和8年2月24日受付)

回答 | このたびは、「回覧板」についてご意見をお寄せいただきありがとうございます。
 本市では、自治会役員の負担軽減等の観点から、令和8年4月より、広報紙等の各種文書の配布回数を月2回から月1回に変更することといたしました。これに伴い、市が取りまとめて自治会に依頼する回覧文書についても月1回の配布といたします。
 なお、市が自治会に依頼する回覧文書については、
・真に回覧すべきものであるかどうか精査すること
・紙媒体以外の情報発信への切替えなどを検討すること
・複数枚にならないよう簡潔な内容にすること
・至急の周知や依頼が必要な文書については、文書の上部、標題等にわかりやすく表示をすること
に留意するよう努めておりますが、今後、小中学校等が回覧板を利用される際にも、同様の運用を徹底するよう働きかけてまいります。
 また、3月1日号の広報紙にも掲載しておりますが、「電子回覧板アプリ」を利用して自治会活動をされている地域もあります。自治会内でのアプリ導入を希望される場合は、まちづくり推進課までご相談ください。
 引き続き、さまざまな広報媒体を活用しながら効果的な情報発信に努めてまいりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

〇広報紙について
(担当課:広報課 電話:058-383-1900)
〇回覧文書のとりまとめについて
(担当課:総務課 電話:058-383-1526)
〇電子回覧板アプリについて
(担当課:まちづくり推進課 電話:058-383-1662)