3月
ご提案| 各務原シティマラソンや航空祭時の道路規制について
各務原シティマラソン、航空祭が開催される日に家から出るための道路がすべて規制されてしまい、自由に家から出られない・家に帰れないのが毎年とても迷惑です。
航空祭は開催する場所を変えられないのはわかりますが、シティマラソンはコース変更などはできないのでしょうか?
次いで、航空祭開催1週間前あたりから、家の前の道に路上駐車している車をよく目にします。道幅がそこまで広い訳ではないので、こちらも大変迷惑ですが、市はこの路上駐車を認識していらっしゃるのでしょうか?認識していらっしゃるのであれば、対策を講じていただきたいです。
本当に、本当に毎年迷惑しています。マラソンのコース変更、航空祭前の路上駐車への対策をよろしくお願いいたします。
(令和8年3月9日受付)
回答 | このたびは、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。シティマラソンや航空祭の開催時にはご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
シティマラソンの開催にあたっては、参加者約3,000人の収容およびその他スタッフも含めた駐車場の確保や会場までのアクセス、また、走りやすいコースや景観等を総合的に勘案し、例年、川崎重工ホッケースタジアム・岐阜かかみがはら航空宇宙博物館周辺を会場としております。
シティマラソンの開催に必要な上記の条件を考慮しますと、大幅な会場変更は容易ではない状況ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。
交通規制につきましては、自治会を通じた説明や市広報紙、チラシ等により広く周知をしており、規制区域内の住民の方には、ランナーに影響がない範囲で車両の通行を許可するなど生活への支障を軽減するための配慮を行っております。今後も、できる限り近隣の皆様への影響を最小限にとどめるよう努めてまいります。
航空祭につきましては、航空自衛隊岐阜基地が主催しております。
路上駐車を含む来場者への対策は岐阜基地が行っており、市としては毎年、来場者の安全確保や路上駐車対策について申入れを行っております。今回お寄せいただいたご意見につきましても、岐阜基地にお伝えさせていただきます。
詳細につきましては、岐阜基地へお問い合わせください。
航空自衛隊岐阜基地 基地渉外室 電話:058-382-1101(内線2271)
〇シティマラソンについて
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)
〇航空自衛隊岐阜基地について
(担当課:総務課 電話:058-383-2036)
ご提案| 各地区の防災対策について
1970年に既存宅地での建替えは建築基準法でセットバックが定められて半世紀が過ぎても改善が見られません。
現在では空家が課題となっています。
各地区の避難指定している、学校、福祉センター、公民館に接する道路を率先して行政が実施する事こそが災害予防の最善策と考えます。
(令和8年3月10日受付 田中 稔さん)
回答 | このたびはご提案をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘のとおり、建築を行う際には道路幅員4m未満の場合、道路後退(セットバック)が求められますが、実情として、建築等の機会に応じて段階的に進む仕組みであるため、道路幅員の改善が十分でない地域もございます。
一方で、防災対策としての道路整備は、避難所へ安全かつ円滑に移動できる経路の確保が重要であり、稲羽東小学校を含め、避難所に指定しているすべての小中学校等への避難経路については、現状において十分な道路幅員を確保しております。
ご提案の「避難所に接する道路の行政による優先的な整備」や避難所周辺などの道路整備につきましては、用地確保や周辺の土地利用との調整などさまざまな課題があることから、行政で直ちに実施することは難しい面がございます。
そのため、市では道路後退の用地をご寄附いただければ、住宅の建築時、建築基準法に基づくセットバック部分の測量・分筆費用を助成するとともに舗装工事を実施しているほか、交差点間の区間の寄附の場合については市が道路整備を行うこととしております。その他、災害時にブロック塀の倒壊で道路が封鎖されることを防ぐため、道路に面したブロック塀の撤去に対する補助制度も設けており、これらの事業については、市広報紙における周知のほか、防災イベント等でのチラシの配布や建築相談時に直接説明するなどさまざまな機会をとらえて啓発しています。
引き続き、安全で安心なまちづくりの推進に努めてまいりますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。
〇道路拡幅の助成に関すること
(担当課:建築指導課、道路課 電話:058-383-1482)
〇ブロック塀の撤去に関する補助金について
(担当課:河川公園課 電話:058-383-1533)
〇防災対策について
(担当課:防災対策課 電話:058-383-1190)
ご提案| 小児慢性医療について
以前もご意見させていただき担当の方よりお電話までいただき大変感謝しております。担当の方のご提案もあり、県へ連絡させていただきましたがご理解いただけず、制度としては何も変わらなかったことが大変残念でしたが、市の方に親身にお話を聞いていただけて救われました。
たびたび申し訳ございません。今回は小児慢性医療の受給者証を持っている人の県外受診時の交通費支給についてご相談です。
先日岐阜県の池田町で小児慢性医療の対象者で県外の病院へ受診した際の交通費が一部支給されるという記事を中日新聞で見ました。
私の娘は脳腫瘍で10年間闘病しております。岐阜大学病院で治療を行っていましたができる治療がなくなってしまい、岐阜大学病院の先生に紹介していただき、現在は京都大学病院で行っている治験に参加しております。そのため月に数回通院が必要です。一時は毎週受診しておりましたが現在は月に1回程度の受診です。交通費がかかるため普通電車で通うことも考えましたが抗がん剤治療中の娘にはつらく、現在も自家用車で通院しております。娘は高校生のため、学校の単位などの心配もあり、受診が終わったらすぐ帰って7限目だけでも学校にいければ!と最短で帰ってこれる車でこれからも通院を検討しております。県外のためいったん立て替える治療費も必要で家計も楽ではありませんが、娘の未来のためにできる治療はさせてあげたいと思っております。市全体に意見が反映されるといい場所なのでしょうが、娘のような希少なケースの相談で大変恐縮です。今後、各務原市として小児慢性患者が県外の病院受診した際の交通費支給など制度としてお考えいただけませんでしょうか。
(令和8年3月23日受付)
このたびは、小児慢性医療についてご提案いただきありがとうございます。
小児慢性特定疾病患者の県外受診における交通費の助成は、各自治体の判断で独自に行われており、新聞でご覧になった池田町の取組は、遠方での治療による経済的なご負担を抱えるご家庭に対する、意義のある支援として認識しております。
今回いただいたご提案は、本市の障害福祉施策の検討課題の1つとして受け止めさせていただき、今後池田町をはじめとする他市町村の先進的な取組も参考にしながら、調査・研究してまいりたいと考えております。
このたびは貴重なご提案をいただきありがとうございました。
(担当課:社会福祉課 電話:058-383-1126)
