11月

ページ番号1025957  更新日 令和8年1月9日

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ご提案| 毎月1日の体育館予約について

 予約に2時間近くかかっています。
 時間がかかる原因として、通信回線が混み合い、パソコンによる作業がとても遅いと聞きました。
 10年以上同じ曜日、時間で活動実績のある団体は、既存団体として毎月1日に出向かなくても固定で予約がとれるようにはできませんか?
 これによって、物理的な人の混み合い、通信回線の混み合いも緩和し、事務員さんの繁忙も緩和するなど、メリットしかないと思います。
 他に改善できそうなこととしては、例えば1枚の予約に対し、5人が抽選し、一番若い予約番号のみを残して、あとは返却するということをされる団体が多く、無駄に人が集まっています。予約枚数以上の抽選は禁止にはできませんか?
 その他に細かいことですが、前の方が終わり、順番がきて呼ばれても気づかない方が多いです。次の方はすぐに受付に入れるように近くで待機するよう、誘導しておくことはできませんか?
 仕事を遅刻して毎月朝予約のために並んでいるため切実です。負担が減るような対策をお願いします!
(令和7年11月4日受付)

回答 | このたびは、ご提案をいただきありがとうございます。
 「小中学校体育館」および「地区体育館」の利用申請手続きは、毎月1日から先着順により福祉センター等の窓口にて受付けを行っていますが、初日は多くの利用者が申込みに来られるため、順番によっては長時間お待たせしてしまうことがあり、大変申し訳ございません。
 現在、学校体育館などの利用申請を窓口へ行くことなくインターネットで予約できるよう、新たな予約システムの導入を検討しております。また、先行して予約を確保する制度についても検討しておりますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
 なお、新システムが導入されるまでの間、利用者の皆様が予約をスムーズに行えるよう、的確に誘導を行い、できるだけ早い処理に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)

ご提案| 新境川と各務原市の墓地(瞑想の森)にある池の清掃について

 瞑想の森に毎月お参りに行くのですが、白やピンクの睡蓮が咲くころは心も癒されますが、池の中に土が溜まり草も生え、その美しさも半減し、とても悲しく思います。土を少しでも取っていただけたらと思います。
 新境川については、特に今年の春の桜祭りの頃から土手の草や木が大きくなり桜の美しさが半減で気になり始めました。草は勿論ですが、外来種?の木か分かりませんが、だんだん大きくなって桜の美しさも半減で、それを楽しみに来ていただく観光のお客様のため、又将来の桜のためにも、業者の方を入れ伐採して頂きたくお願いいたします。綺麗な新境川を見たいです。
 ボランティアで桜の木の手入れなどされているかと思いますが、土手が汚くては桜も可哀想です。
 どうぞ、ご検討、視察をお願い致します。
(昨年ごろから新境川の草刈り私の地域では、なくなりました)

(令和7年11月4日受付)

回答 | このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 各務原市の墓地(瞑想の森)にある池については、市としましても池に堆積物が発生していることを承知しています。
 原因としては、瞑想の森は公園墓地としてできる限り自然を活かして整備しているため、市営墓地方面からの土砂の流入や枯れた睡蓮などが堆積したことによるものと推測しています。そのため、今年度に市営墓地からの土砂の流入を防ぐ工事を行いました。
 一方で池の堆積物を除去するには多くの費用が必要であるため、現在実施する計画はありませんが、将来的に浚渫工事等を行い、堆積物を除去することについて検討していきたいと考えています。
 次に、新境川の管理についてですが、いただいたご意見を管理者である岐阜県にお伝えさせていただいたところ、「除草は、毎年堤防の点検を目的に7月~10月の間を目途に実施しており、今年度は、10月下旬から11月初旬にかけて実施した。今後は、川の流れを阻害する樹木について、優先度の高いものから順に伐採、撤去を実施していく」との回答をいただきました。
 また、新境川の桜は「百十郎桜」として広く皆様に親しまれている本市の大切な観光資源でもあることから、市といたしましても、ボランティアの方々の協力もいただきながら、枝等の剪定を行うほか、毎年桜祭りの前には、土手の草刈りを実施するなど、適切な管理に努めています。また、減少してしまった桜の木については、県から占用許可を受け、苗木の補植を進めております。
 今後も引き続き、本市の大切な観光資源である「百十郎桜」を、将来に引き継いでいけるよう、岐阜県と共に取り組んでまいります。

〇各務原市の墓地(瞑想の森)について
(担当課:環境政策課 電話:058-383-4231)
〇新境川の土手について
(担当課:建設管理課 電話:058-383-1904)

ご提案| 安積の森の調査と保存の提案について

 現在、安積の森(中世館跡)の発掘調査が行われていますが、古代層から「羊形硯」が出土しました。羊は、当時の日本にはいませんが、メソポタミア時代から平和と繁栄の象徴であり、シルクロードを通ってこの地に伝えられたものと思われます。
 587年に、蘇我氏が物部氏を倒して仏教を広め、「和を貴し」とする思想が広まりました。おそらく、この硯はそのころに安積の森に伝わったものと思われます。それを伝えた人物として蘇我倉山田石川麻呂が推定されます。
 この森を中心に、南に国衙、西に山田寺、北に飛鳥田神社、東に東門町、西に西門町が位置しています。ここに石川麻呂の館があっても不思議ではありません。これらを立証するさらなる古代層の発掘調査を強く要請する次第です。
 さらなる調査によって、この地が歴史的に重要なものであることが明らかになります。同時に、わが市にとっては価値ある文化遺産となります。どうか、後世のためにこれを保存する施策を講じていただきますようお願いいたします。
(令和7年11月7日受付 寺田 誠知さん)

回答 | 野口町中世館跡の保存について、ご意見をありがとうございました。
 市といたしましても、野口町中世館跡は平地に良好な状態で残る希少な遺跡と認識しており、その保存については、これまでに土地所有者や関係者と話し合いを重ね、方法を検討してまいりましたが、史跡指定など遺跡の保存措置には至りませんでした。
 このたび、館跡全体の土地造成(土地を平らにする工事)が計画されたため、市と開発業者が埋蔵文化財の取り扱いについて事前協議を行った結果、「外周の土塁については削平するが、館跡と堀は現状保存(埋没したまま保存)する」という結論に至りました。また、文化財保護法に基づく手続きを進めたところ、削平される土塁部分については記録保存のための発掘調査を行うよう岐阜県から指示があり、現在、発掘作業を進めているところです。ご理解のほどよろしくお願いいたします。中世館跡の歴史的価値は、発掘調査の報告書を作成し、しっかりと後世に伝えてまいります。
(担当課:文化財課 電話:058-383-1475)

ご提案| グランドピアノでの練習環境について

 いつも各施設において、グランドピアノ、アップライトピアノにてピアノ練習をさせていただいています。誠にありがとうございます。
 それで、グランドピアノが練習できる施設の部屋が、すべて広い部屋となっており、その為、価格や使用混雑などで利用しづらいな…と思う時があります。
 他の楽器とアンサンブルする時の練習する時も含めて、もしも20平米くらいの狭めの部屋になることで価格が2h500~700円ほどでグランドピアノ練習ができる環境が、蘇原、鵜沼地区も含めてあったら嬉しいなと思います。ご検討いただけたら幸いです。
 また、さらに、1カ月30hまで5,000円で使い放題のようなシステムがあったらうれしいです。よろしくお願いします。
(令和7年11月14日受付)

回答|このたびは、グランドピアノでの練習環境に関するご提案をいただきありがとうございます。
 現在、一般の方が日常的に利用できるグランドピアノは、クラブ・サークル活動や、各種発表会のリハーサル時の利用など、大人数での利用も含めてさまざまな利用ニーズに対応できるよう、ライフデザインセンター※1や福祉センターの集会室※2など、比較的大きな部屋に設置しています。
 ご提案いただいたように、小さな部屋にグランドピアノを設置した場合、ピアノの占める面積割合が大きくなり、部屋の利用用途が極めて限定的になりかねません。そのため、小さな部屋にピアノを設置する場合は、アップライト型のピアノとしています。
 また、一定の料金で使い放題にするような料金体系については、特定の方が特定の施設を占有してしまう恐れがあるため、公共施設という性格を踏まえ、利用の公平性を確保する観点から適切ではないと考えます。
 今後も利用の公平性を確保しつつ、より多くの皆様に快適にご利用いただけるよう適切な施設管理に努めてまいりますのでご理解をお願いします。
※1 中央ライフデザインセンター 大会議室
川島ライフデザインセンター 集会室
※2 那加福祉センター 集会室
那加西福祉センター 集会室
総合福祉会館 集会室

〇生涯学習について
(担当課:いきいき楽習課 電話:058-383-1210)
〇福祉センターについて
(担当課:福祉政策課 電話:058-383-1358)

ご提案| 避難行動要支援者名簿の近隣住民への提供について

・今年度に区会(新鵜沼台区)の組長となった。そこで組長として組内はもとより近隣の行動要支援者の方々を把握しておきたく、自治会長並びに区会に市より提供されている名簿を各丁、各組の組長に提供する様申し出した。
・処が、区会(新鵜沼台8町の自治会長で構成する会)で、協議の処「名簿の中で(1)高齢女性一人暮し(2)自身の身体の状態について近隣住民にまで知られたくないと言われる方もいるので~」との理由で提供できないとの事となった。
・もとより、この名簿はその前提としてそれら上記(1)(2)等については、各務原市地域防災計画の定めにより避難支援等関係者へ一律に提供することに予め同意されており、その関係者として近隣住民が含まれているのに、である。
・それにもかかわらず「近隣住民に知られたくない」との理由はこの制度自体並びに提出をされた同意書の内容もよく理解されていない即ち支援等関係者としてその中に近隣住民が含まれている事を理解されていないと言わざるを得ない。
・その様な理由、この名簿を近隣住民(各町各組の組長)に提供しない事となると、本当にこの制度自体並びに同意書の内容を理解されて「近隣住民にも~」と支援を求められてみえる方々をも近隣住民として支援する事が出来なくなる。
・現実の問題として、因みに市から避難行動要支援者として新鵜沼台区に提出された避難行動要支援者は70名である。
・一方で支援等関係者である自治会長は8名、民生委員は4名の計12名である(新鵜沼台区は民生委員が児童委員を兼ねているので児童委員としてはいない)
・然らばこれら12名の方々でいざ災害が発生し、又台風や線状降水帯などで避難指示・命令などが発せられた時にこれらの方々のみで避難を支援する事は到底不可能である。
・況してやこれらの方々の中には、フルタイムで働いている方もあり尚更の事である。
・これらの場合、消防や警察はさて置き、まずまっ先に支援をしなければならないのが近隣住民でありその為に支援関係者として近隣住民があるのに、それにもかかわらず前記の様なためにこの制度自体が充分に機能していないと言える。
 加えて区会に対し「それならそれら公開を希望しない方を除いて名簿の提供を~」と申し出たが、「名簿はコピー出来ない」と拒否された。即ち区会ですらこの制度自体と市からの名簿提供の意味・意図が全く理解していなく、自治会長、民生委員どまりで死蔵されている状態である。私から「支援等関係者として近隣住民がある」と説明しているのにその事も理解できない始末である。
・よってこの制度がその本来の主旨並びに目的どおりに充分に機能する様に下記のとおり提案する。
(1)同意確認書のうち「避難支援等関係者へ一律に提供することに」とあるのを「避難支援等関係者のうち下記の指定先に提供することに」と改める
(2)そのうえで黒太枠内の「□同意します」とあるのを下記の様に改める。
 同意先の指定 下記に〇印のうえ、太枠内 をご記入ください。

あさけん65

(3) ※支援者名簿には身体の状況を記載しない。
(4) 市より自治会への名簿提供は
 イ. 自治会・民生委員・児童委員
 ロ. 自治会・民生委員・児童委員・近隣住民の2通りとする
(5) 自治会には上記ロ. 分について、各町各組の組長、班長に名簿を提供する様に指示する(現況は自治会長、民生委員で死蔵している) 以上

(令和7年11月14日受付 山田 安重さん)

 

回答 | このたびは、市長への提案をいただきありがとうございます。
 市では、災害時に自力での避難が困難と予想される方の避難支援を円滑に実施するために「避難行動要支援者名簿」を作成し、平常時から自身の情報を地域に提供することに同意された方については、「避難支援等関係者」である自治会、自主防災組織、民生委員児童委員などへ提供しています。さらに、近隣住民など避難支援等の実施に携わる方々に対しては自治会長等を通じて、必要な範囲でコピーや書き写しにより名簿情報を提供していただいています。これらは、平常時には日ごろの見守り活動や防災訓練、災害時には安否確認や避難支援のため、活用していただくこととしています。
 ご提案のように同意確認の際に提供先を細分化することで、本人の意向に沿った情報提供が可能となりますが、すべての避難支援等関係者が平常時から情報を共有していることで災害時の円滑な避難支援につながるため、名簿情報の外部提供については、一律で行うことが制度の効果を高めるために必要となります。
 そのため、ご提案の同意確認を実施することは考えていませんが、一方で、ご指摘にありますように、地域での名簿情報の提供や共有など、取扱いについて自治会や名簿対象者の方々に十分に浸透していないケースもあると考えられることから、まずは、避難支援体制の実効性を高めるための効果的な名簿の取扱いについて周知することが重要であると考えます。
 そこで、新たに自治会長に就任された方を含めた全自治会長を対象として年度当初に実施する自治会長研修会や市ウェブサイトなど、さまざまな機会を通じて、これらのことについて説明・発信してまいります。
 また、市から送付している同意確認書には、対象者本人の制度に対する理解を深めるための説明とともに、同意された場合の名簿情報の提供範囲等についても分かりやすく記載してまいります。
 なお、名簿情報の提供に同意されたにもかかわらず、「近隣住民へ情報提供したくない」という方が見えましたら、市から直接本人へ制度説明をしますので、お手数ですが自治会長を通じて市にご連絡いただけますと幸いです。
(担当課:防災対策課 電話:058-383-1190)

ご提案| 市美術展について

・提出先、かかみがはら未来文化財団だけではなく、ほかにも提出できるところをつくってもらいたい。
・展示開催日、11月に文化の日とかあるので、そういう月にしてみては。何か理由があるのでしょうか?
・かかみがはら未来文化財団まで電車だと最寄りの駅から歩かないといけないので車がない人のことを考えてもらいたい。
(令和7年11月18日受付)

回答 | このたびは市美術展につきましてご提案をいただきありがとうございます。
 市美術展の出品申込につきましては、窓口での対面受付のほか、郵送やウェブサイトの応募フォームからの受付を含め、3通りの方法で対応しております。
 このうち、窓口での受付につきましては、市美術展の受託団体が「かかみがはら未来文化財団(事務所:各務原市民会館)」であるため、各務原市民会館としておりますが、出品する皆様の利便性向上や負担軽減を図る観点から、市役所北庁舎(産業文化センター6階:いきいき楽習課)を受付窓口に追加することとし、今年度の事業から対応してまいります。
 なお、今年度の募集要項はすでに印刷・配布済みのため、受付場所の追加記載が出来ない状況ですが、市や文化財団のウェブサイトにおいて受付場所の追加をお知らせしてまいります。
 次に、開催時期につきまして、昨年度は10月中旬の開催でしたが、今年度は来年1月下旬へと変更しております。
 ご提案の11月開催につきまして、文化の日に近い時期は美術・芸術関連イベントにも適すると考えますが、開催時期を1月下旬としたのは、主に以下の理由によるものです。
(1)他市の美術展と時期が重なることで来場者や出品者の分散が懸念されること
(2)今年度から高校生美術展(昨年度:12月開催)と統合しての開催すること
(3)高校生美術展については、できる限り制作期間を確保したいという観点から、開催時期を年度の後半にしてほしいといった意見があること
これらを総合的に判断して今年度の開催時期を決定したところであります。
 ご提案を踏まえ、まずは今年度の開催結果を慎重に分析し、今後の開催時期を総合的に検討してまいりたいと考えております。
 今後とも市美術展の更なる充実と発展に尽力してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:いきいき楽習課 電話:058-383-1210)

 

ご提案| 福祉センターの机と椅子について

 福祉センターで使用しているテーブルはとても重いものです。
 それを10台以上積み重ねキャスターの壊れかけた台車で運ぶのはとても大変です。
 利用者は高齢者が多く、特に女性高齢者の方にとっては大変な作業となります。
 部屋によってはあらかじめ机と椅子がセットしてありますが、集会室は倉庫から出してきて準備をします。毎月の民児協でも準備が大変です。
 高齢利用者の声を聞いて提案します。キャスター付きスタッキング機能付きの軽いテーブルに変えてください。椅子も樹脂製のスタッキング椅子(積み重ねてキャスターで移動できる)に変えてもらえると助かります。
 時々岐阜市のコミセンを利用しますが、軽い椅子とテーブルで助かっています。ぜひ検討してください。
(令和7年11月21日受付 本多 雅人さん)

回答 | 平素より福祉センターをご利用いただき誠にありがとうございます。また、机や椅子の準備、後片付けの面においてご不便をおかけし、申し訳なく存じます。
 福祉センター会議室の机については、他の利用者の方からも「重たいので、より軽量なものにするなど、見直しをしてほしい」などといった同様のご意見をいただいており、現在、計画的に従来より軽量なものに更新しております。
 ご提案いただいた仕様のものにつきましては、福祉センターの収納スペースや使用用途等も考慮し判断してまいりたいと考えております。
 今後も、安全に施設をご利用いただけるよう適切な施設管理に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:福祉政策課 058-383-1358)

ご提案| ドラゴンズ2軍本拠地移転先候補について

 ドラゴンズ2軍本拠地移転先候補を公募を行うことが決まりました。各務原市は諸条件にほぼ当てはまること、名鉄各務原線の利用客の増加が見込まれること、地域活性化が見込まれることを理由に各務原市として名乗りを上げてはいかがでしょうか?
(令和7年11月28日受付)

回答 | このたびは、ご提案をいただき、誠にありがとうございます。
 中日ドラゴンズのファーム拠点移転につきましては、2030年代前半の移転を目指して検討が始まり、2026年度前半に移転先の募集条件を公表する予定とされています。
 現時点で公表されている候補地の主な条件は、
(1)メイン球場やサブ球場等を整備するための十分な有効面積を確保でき、利用しやすい土地形状となっていること(参考土地面積6万平方メートル以上)
(2)バンテリンドームナゴヤから原則、車で1時間以内の距離にあり、公共交通機関で無理なくアクセスできる場所であること
(3)中長期的に安定したファーム拠点運営をするため、地方公共団体などから効果的な支援や協力を得られること
とされています。
 移転先に選ばれた場合、応援者等の来訪者の増加に伴い、公共交通機関の利用や、商業・産業系事業の発展を通じた地域経済の活性化が期待されるほか、自治体の知名度の向上にも一定の効果が見込めるなど、さまざまな利点がございます。
 しかしながら、本市域においては、上記募集条件の(1)および(2)を満たす土地を確保することが難しいと考えています。また、施設整備や中長期的に安定した拠点運営を行うための支援・協力については、費用面などの課題も想定されます。
 本市といたしましては、これらの要素を総合的に考慮し、応募は見送ることといたします。
 このたびは、夢のあるご提案をいただき、ありがとうございました。
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)