12月
ご提案| フリーWi-Fiの設置について
1階南側カウンターでもフリーWi-Fiが使用できるようにして頂きたい。
暗証番号の設定後、マイナポータルでの使用確認を行う際、電波状況が悪く確認に時間がかかり過ぎてしまう。
職員さんにも迷惑をかけてしまい、申し訳ないと思う。
(令和7年12月2日受付 岩田 高之さん)
回答 | このたびは本庁舎1階南側窓口カウンター付近におけるフリーWi-Fi設置のご提案をいただき、ありがとうございます。
フリーWi-Fiは、多くの市民が来庁するフロアに設置すると、来庁者の滞在時間が長くなるなど混雑を助長する恐れがあるため、どなたでも利用できる低層棟1階の市民交流スペースに設置しています。
本庁舎1階南側の一部エリアにおいて、窓口カウンター付近における通信環境が良くない状況は把握しており、現在、携帯電話の電波状況そのものの改善を図るべく、携帯電話事業者へ働きかけております。
今後、事業者による調査を実施していただき、改善に向けた協議を進めてまいりますのでご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(担当課:管財課 電話:058-383-1467)
ご提案| マイナンバーカード手続時の問い合わせ先電話番号について
1)マイナンバーカードについて有効期限通知書が送付された。
この通知書の問い合わせ窓口の電話番号が当市の場合058-383-1111と市の代表番号となっている。
この代表番号であると 市民 → 代表番号 →取次→ 市民課 となり
(1)市は余分な職員の対応(取次業務)を必要とする。
(2)市民は取次の間時間待ちをする事となる。
これを改善のためみどり坂市民SSで「窓口電話番号を市民課に~」と口頭申出の処「これを作成しているのは地方公共団体情報システム機構(J-LIS)なので~」との対応であった。
そこでJ-LISに電話にて確認(12月3日)の処
(1)問い合わせ窓口電話番号はシステム構築時に各市区町村からの申し出に基きその番号を表記している
(2)従って各務原市からはこの番号の申し出がありそれに基き表記している
(3)全国の市区町村では代表番号ではなく直接担当課の番号を表記している市区町村もある
との事であった。
そこで当市でもこの番号を代表番号から担当課である市民課の電話番号に変更する様J-LISに申し出する様提案する。
これにより
市民→担当課となり市職員の電話の取次ぎ丈の余分な職務を省略できる事となり又市民も取次ぎの間の待ち時間がなくなる事となる。
この事はこれ迄も行われて来た事で
(1)取次職員は「市民からのマイナンバー問合わせが何故代表番号にかかってくるのか」
(2)又市民課も「何故代表番号からの取次ぎとなるのか」
と日頃から疑問を持った職務姿勢が必要であると考える。
又マイナンバー手続は一過性の手続ではなく、今後も継続する事であれば尚更である。
2)加えて文面中の文言についても併せてJ-LISに変更を申し出する様提案する。
照会書兼回答書について
(2)のうち「電子証明書を格納するための」との文言を「電子証明書を書き込むための」(更新手続にある文言のとおり)に変更。
「格納」との文言はわかりにくく適切でなく更新手続にある「書き込み」が適切である。
(令和7年12月8日受付 山田 安重さん)
回答 | ご提案いただいた件について、回答させていただきます。
一つ目のご提案である「問い合わせ先(電話番号)の変更」につきましては、ご指摘のとおり、代表番号ではなく市民課への直通番号を載せる方がより適切と考えますので、さっそく地方公共団体情報システム機構(J-LIS)に対し変更手続をさせていただきました。
今後につきましては、事務手続きの都合上、令和8年2月発送分より変更となる予定ですのでご理解の程よろしくお願いいたします。
続きまして、二つ目のご提案である「文書中のわかりにくい表現の変更」につきましても、ごもっともなご指摘であることから、J-LISに対しさっそくご意見を伝えさせていただきました。
誠にありがとうございました。
今後も何卒よろしくお願いいたします。
(担当課:市民課 電話:058-383-1079)
ご提案| パデルコート建設の提案について
各務原市にパデルコート設置を提案します。
パデルは近年、ヨーロッパを中心に急速に普及し、スペインやイタリアではサッカーに次ぐ人気スポーツとなっています。国際パデル連盟(FIP)によると、世界の競技人口は約2,500万人に達し、年間成長率は10~15%と推定されています。さらに、オリンピック競技化を目指す動きも進んでおり、今後世界的な注目度は一層高まる見込みです。
日本国内でもパデル人気は急速に拡大しています。2010年の登録者数はわずか300名でしたが、2020年には6,000名、2023年には14,000名、そして2025年には22,500名(推定)にまで急増しています。日本パデル協会によれば、現在の競技人口は約3万5,000人、選手登録者数は1,000名を超えています。
一方、国内のパデルコート整備はまだ途上で、2025年現在、全国に25施設・50面と限定的です。岐阜県にはパデルコートが一つも存在せず、この状況は各務原市が県内初のコート設置を行い、「岐阜パデルの中心地」として認知される絶好の機会となります。
パデルの魅力は、幅広い世代が楽しめることです。高齢者でもプレイ可能で、競技者の平均年齢はテニスより高く、ヨーロッパでは家族でのプレイが盛んです。また、壁と天井に囲まれた構造によりボールが外に出ず、安全性が高いため、周辺環境への影響も少なく安心です。さらに、既存の市営テニスコートと合わせて管理することで低コストで管理できます。
京都府京田辺市の田辺公園では、日本初の公営パデルコートが整備され、スポーツ振興と地域活性化に成功した事例があります。整備費にはスポーツ振興くじ(toto)助成金を活用し、自治体負担を抑えながら新しいスポーツ文化を定着させました。
パデルコートの設置は、地域ブランド力の向上、交流人口の増加、経済活性化など多面的な効果をもたらします。大会や体験イベントを開催すれば、話題性が高まり、県内外からの集客も期待できます。岐阜県初のパデルコートを各務原市に設置することで、各務原市は「パデルといえばここ」と認知される中心地になれるでしょう。
(令和7年12月10日受付)
回答 | このたびは、パデルコートの設置とそれを通じた地域の活性化等に関するご提案をいただき、誠にありがとうございます。
「パデル」は、近年、世界的に注目され、急速に人気が拡大しているスポーツであると認識しています。競技者の平均年齢はテニスよりも高く、ヨーロッパでは家族でのプレイが盛んであることなど、ご提案のとおり、幅広い世代の方が楽しむことができ、本市がめざす「生涯スポーツ普及のための機会が充実し、すべての市民が日常的にスポーツに親しみ、心身ともに健康に暮らすまち」の実現に寄与する可能性があります。
しかしながら、公営施設としてパデルコートを建設するには、いくつかの課題があります。まず、利用の公平性を確保しつつ、多くの市民に快適にご利用いただく必要があります。また、現時点では市内での競技人口や需要が把握できていないこと、さらにパデルに特化した施設となることなどが懸念されます。
このようなことから、パデルコートの建設については、市民のニーズ調査や既存のスポーツ施設との兼ね合いなど、慎重に検討を進めていく必要があるため、現時点においては考えておりません。
ただし、今後市民のニーズが高まってきた場合などは、改めて検討してまいります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)
ご提案| トイレにシューズ(上履き)のまま履ける大きいスリッパを設置 について
私は陵南福祉センター一階の集会室を利用しています。利用者は日中高齢の方が多いです。私はシューズを履き、集会室で体操を続けています。
トイレに入る時はシューズをぬぎ、トイレスリッパに履き替えます。履き替えるのに結構時間がかかります。若い時は、簡単だったのですが、周囲を見ると皆さん手間どってます。それでシューズのまま履ける大きいスリッパを用意してもらえたらと思いました。簡単に早く履けるし、脱げます。やっぱり衛生上トイレにはスリッパはあったらいいと思います。従来のスリッパとともに。
(令和7年12月12日受付 服部 壽子さん)

回答 | このたびは、福祉センタートイレの利用についてのご提案をいただきありがとうございます。
ご提案を受け、施設利用者の利便性向上のため、ご要望があった福祉センターより順次靴のまま履けるスリッパを設置してまいります。
皆様が快適に施設をご利用いただけるよう、今後も改善してまいりますので、お気づきの点がございましたら、おしらせください。
(担当課:福祉政策課 電話:058-383-1358)
ご提案| 令和8年度から小学校給食費保護者負担ゼロを実現すること
令和8年度から公立小学校の給食費について月額5,200円について国県が補助することになった。各務原市立小学校(かかみがはら支援学校小学部を含む)では1食単価266円(月額4,800円)の保護者負担、物価高騰分として1食39円市が負担して、1食305円の給食を提供している。令和8年度には物価高騰を考慮した1食単価305円を引き上げ、そのうえで月額5,200円を超える部分を市が負担し、保護者負担をゼロとするとともに「公費を使うからこそ、より安全で、より教育的効果の高い給食」を実現してください。
また、中学校給食費についても今後国県が補助するのは必然と考え、先行して各務原市単独で給食費保護者負担ゼロを実現してほしいところだが、せめて令和8年度には保護者負担は据え置きのまま、物価高騰を考慮した1食単価342円を引き上げて、より安全で、より教育的効果の高い給食を実現してください。
(令和7年12月22日受付 足立 全規さん)
回答 | このたびは、学校給食費に関してご提案をいただき、ありがとうございます。
令和8年4月からの学校給食費の額(1食あたりの単価)や国が実施する支援の基準額を超える部分に関する本市の措置つきましては、国から具体的な制度が示されましたら、その内容を精査のうえ、検討を進めてまいります。
引き続き、学校給食の適正な実施に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
(担当課:学校教育課 電話:058-383-1798)
ご提案| ももクロ「秋の桃神祭2026」について
はじめまして。このたび、浅野市長に提案が1つあります。
兼ねてから、私がファンをしているももいろクローバーZが「秋の桃神祭2026」と題して、地方活性化のためのイベントを企画しています。
フェニックスグランドを活用した一大イベントを計画してみてはどうでしょうか?
ももクロファンの「モノノフ」たちはこのイベントの開催を心待ちにしています。
モノノフたちは民度もよいのでトラブルになることは少ないと思います。一度、検討をお願い致します。
(令和7年12月22日受付)
回答 | このたびはご提案をいただき、誠にありがとうございます。
今回のご提案を受けて、これまで「ももクロ春の一大事」を開催した自治体にその効果等を確認したところ、当該イベントの開催に伴い、自治体の知名度の向上や観光PRにつながったほか、開催日には多くのファンが訪れ、まちの賑わいが生まれたなどの効果があった一方で、開催自治体には、1万人~2万人の来場に対応できる会場の確保、駐車場や会場までの交通手段の確保、会場設営や来場者の安全確保のための警備費等に係る費用負担が必要になるなど、検討すべき課題も多いことが分かりました。
また、本市では、シティプロモーションを一過性のものとせず、継続的に、さまざまなまちの魅力を発信して、移住定住の促進やシビックプライドの醸成を図るシティプロモーション事業を展開しているところです。具体的には、メインターゲットを東海圏に住む若い世代に設定し、住みやすさや子育てのしやすさ、仕事や文化の魅力などを広く伝え、「住みたい」「訪れたい」「関わりたい」と思ってもらえるよう、取り組みを進めています。
本市が行うシティプロモーションの方向性が異なることからも、ご提案の応募は見送ることといたしました。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
(担当課:広報課 電話:058-383-1900)
