3月

ページ番号1021984  更新日 令和6年5月13日

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ご提案| 市の予算のつかい方について

 各務原市の小学校・中学校・高校の建物のリニューアルや補修にも目を向けていただきたいです。
小学校を例えでお伝えしますと、停電や水漏れが発生したり、廊下がボロボロであったり、体育館ステージの下の椅子をしまうカートが古くなり大変出し入れしにくいこと(子ども達にお手伝いさせることが危険になっている)、冷暖房設備がないため体育館で体調が悪くなる子どももいる等々、早急の対応と多くの予算を必要としている学校がたくさんあると感じています。
 また、給食もオーガニック食にしていただきたいです。一部の子ども達は正直に代弁しますと「まずい!」と言っております。
 各務原市は緑が多く畑や田んぼもまだある方なので、自給自足で市で米や麦や野菜を用意できるくらいにしていただきたいです。魚や肉も質のよい物を用意していただきたいです。成長期の子ども達にはとても大切な食育にもなると感じます。
 広報などの市の情報誌を日々拝見しております。
 新総合体育館や各務山跡地の工業化にお金を使う前に、小さなところかもしれませんが、これからはそういう細かいところにお金を使う方が今の時代に自然なことだと思いますし、もっと市民の方々が必要としているような気がします。小中高学校のすべての体育館をもっと快適にできるように見直しやリニューアルなどすれば、災害が起きた時にも地域の方々が家の近くに小規模で避難ができるので、一石二鳥になると思います。今あるものを大切にして新しい形で有効活用出来ないかというスタンスでアイディアを出し合って行っていただきたいです。
 各務山を削るためのお金を、もっと違うところにつかっていただきたいです。他にも必要としている場所や方々がたくさんいると思っています。各務山にある木(緑)がすべてなくなることで、市の二酸化炭素が増えたり、夏に気温が上がることなど考えると心が痛みます。動物や植物たちにも何かしら影響があり続けることが、可哀想でなりません。
 これからは「日々大きな自然(地球)の中で、人間も生かされている」という事実を忘れずに共生していくことが大切になってくると思います。どうぞよろしくお願いいたします!
(令和6年3月15日受付)

回答 | このたびは、ご提案をいただきありがとうございます。
 まず、ご提案のありました学校施設のうち、市の所管である小中学校の改修については、学校施設が児童・生徒の皆さんにとって安全・安心な環境に保たれるよう、停電や漏水等の突発的な不具合に対する修繕と、定期的な大規模改修を行いながら「予防保全型」の維持管理を行うことで、施設を健全な状態で維持しながら長寿命化を推進しています。また、建物の老朽化等の状態を見ながら、建替えについても、順次実施する方向で検討しているところです。
 小中学校の体育館の冷暖房設備については、令和6年度より順次整備していくほか、老朽化した体育館におきましては、大規模改修事業を実施しており、その際にステージ下収納台車についても、 順次改修をしています。
 次に、学校給食についてですが、にんじんをはじめとする地域の農産物につきましては、県の補助金を活用し、以前より地産地消の推進を図っています。また、オーガニック食の提供については、成長期にある子どもたちの発達や食育にとって非常によい取り組みであると考えますが、流通、価格、数量など、非常に多くの課題があることから、受け入れが難しい状況のため、現段階では導入に至っていません。将来的に価格が安定し、確実に供給される仕組みが整えば、導入を検討してまいります。
 なお、自然環境の保護についてですが、将来にわたり現在ある自然環境を守り続けていくことは、非常に大切なことであると考えています。各務山については、交通の利便性や災害に強い立地を生かして、各務原市土地開発公社が製造業用の分譲地販売を進めており、新たな産業拠点として生まれ変わりますが、緑豊かな地域として維持するために、市は「各務原市緑化に関する指導要綱」「森林法」などに基づき事業が進められていることを確認しています。
 この回答で取り上げた事業以外にも、本市では、総合計画において掲げている将来都市像「笑顔があふれる元気なまち~しあわせ実感かかみがはら~」の実現に向けて、市民のニーズや地域の課題などに対応した、さまざまな施策を積極的に展開しています。また、コロナ禍、物価高騰などの状況下では、市民や企業に対する支援策について、適時適切に講じてきたところです。
 その一方で、限られた財源の中で、「最少の経費で最大の効果を上げる」ことを常に意識し、事業の優先順位を見極め、メリハリの効いた予算編成に努めています。
 毎年度、「わかりやすい予算書」を市ウェブサイト等で公表し、市民の皆様に分かりやすく、市の財政状況やさまざまな施策についてお知らせしています。ぜひご覧ください。
(担当課:企画政策課 電話:058-383-4959)
(担当課:学校施設課 電話:058-383-1814)
(担当課:学校教育課 電話:058-383-1798)
(担当課:農政課 電話:058-383-1130)
(担当課:都市活力創造課 電話:058-383-7254)
 

ご提案| 市議会定例会傍聴時の駐車料金について

 市議会定例会一般質問を初めて傍聴しました。市役所駐車場は庁舎内にある認証機を通せば、3時間まで無料になります。しかし朝から夕方まで議会を傍聴すると、優に3時間を超えて有料となります。無料にするためには、大雨でも大雪でも最低一回は車を出庫しなければなりません。そこで提案です。3時間を超える傍聴者には傍聴券返却時に、時間単位の駐車無料券を配布してはいかがでしょうか。
(令和6年3月15日受付 小川 麻実さん)

回答 | このたびは、ご提案をいただきありがとうございます。
 いただいたご意見を参考とし、傍聴された方の3時間を超える駐車料金について、無料とするよう準備を進めてまいります。
 実施に向けての準備が整い次第、市議会ウェブサイトなどにてご案内いたします。
(担当課:議会事務局総務課 電話:058-383-2001)

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進課 生活相談係
電話:058-383-1884
まちづくり推進課 生活相談係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。