4月
ご提案| 保育園の一時預かりについて
一時預かりの申し込みがネットで、できるようにならないでしょうか。
月に何日、という制限があるので、希望する日の空きが一覧で見られると、登録した3カ所まで、という制限なしで使えるようになると思います。
3カ所登録していても、人気の園なのか、電話しても断られることが多く、申し込めないことも多々あります。
現状、各園の一次預かり事業がどのくらい稼働していて、どのくらいいっぱいになった後断っているのか、把握されていますか?
多少遠い園でも、空きがあるなら預けたい場合もあります。母子手帳アプリでせっかく子どもの登録をしたので、ネット予約ができるようにしてほしいです。
子どものアカウントがあれば、アレルギー対応など、子どもの情報が一括管理でき、保護者も保育園側も負担減にならないでしょうか。
ぜひ、よろしくお願いします。
(令和8年4月6日受付)
回答 | このたびは、市長へのご提案をいただき、ありがとうございます。
一時預かり事業については、近年、利用者が増加していることや、各施設の人員配置、受入可能定員等の状況により、希望された施設でお子さんをお預かりすることができない場合があるなど、保護者の皆様にご不便をおかけしているのが現状です。そのため、市では、令和7年度に開設した地域型保育事業所6施設で、一時預かり事業も実施していただくとともに、今年度は公立施設での預かり定員を5名分増やすなど、できる限り保護者の方のご希望に添えるよう努めています。
現在、一時預かり事業を実施する施設は、公立2カ所・私立保育所等21カ所あり、予約方法については、公立・私立を問わず、すべての施設で統一しています。
保護者の方には、3つの施設を選択して事前に利用登録をしていただく運用としておりますが、施設の受入状況の確認や登録施設の変更等についてのご相談にも応じておりますので、ご希望がございましたら、こども政策課までお問い合わせください。
ご提案のインターネットでの一時預かり申込み(市内統一のシステムの導入)については、利用される方の利便性向上や、負担軽減も期待できる取組だと考えますが、その実施のためには、関係施設等との調整や合意を図る必要があります。
また、今年度から始まった「こども誰でも通園制度」に伴い導入された国の全国統一システムに、一時預かり事業の予約機能が追加されることも想定されることから、システムの導入やインターネットでの申込みについては、今後の国の動向を注視するとともに、他自治体の取組も調査・研究しながら検討してまいります。
引き続き、安心して子育てができ、子どもたちが健やかに成長できる環境の提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:こども政策課 電話:058-383-1555)
ご提案| 樹木落ち葉等の問題提起について
道路維持課および関係部署様
道路維持管理に日々傾注していただき誠にありがとうございます。
先般野口町の自治会総会、野口神明神社豊年祈年祭の直会でも問題提起されましたが、県道205号線山田寺通りの街路樹楠の落ち葉の件です。
毎年、春先に新芽が芽吹き多量の市落ち葉が、歩道、道路横に散乱します。わたくしも定期的に家の前の歩道を清掃しております。
これで3回ほど可燃ごみに出しております。人家の無い場所についてはそのまま堆積しております。美観上、防災上問題と思われます。風任せです。
三月野口自治会の総会で役員の回答では、道路維持担当課に相談すると善処するという回答を得ている。とのことのようですが、具体的な対策はなされておりません。
私事ではありますが、自宅前の樹木は大きくなり、前回剪定した時に樋にかからないよう剪定をお願いしましたが、あまり刈り込まず、樹木が伸びて、落ち葉が樋に落ちたまり、つまりました。これは業者にお願いして落ち葉を除去してもらいました。台風などの大風が吹いて倒れて家屋などの被害が発生した場合はどう処置をするのでしょうか。又、根が張り出し歩道を歪めています。ですから、この様な問題を早急に整理し行政としての指針、予算などの提示をお願いいたします。
1. 道路樹木の維持管理責任者は誰ですか。剪定は年二回ほど行政が行っていますが、日々の維持管理は行政か岐阜県管理か自治会か個人か、それとも自然任せですか。
2. 大風による倒木の可能性がある樹木の伐採の指針提示。
3. 行政に伐採を依頼してしても伐採されず倒木して被害が発生した場合、その保証を行政はするのでしょうか。
4. 上記回答を4月末までにお願いいたします。無理であればその理由、回答時期をご提示ください、自治会総会にその状況を報告いたします。
(令和8年4月7日受付 藤岡 春美さん)
回答 | このたびは、街路樹の管理についてご提案をいただきありがとうございます。
街路樹は、市民の皆さまにとって身近な緑であり、安らぎや癒しをもたらすだけでなく、自動車と歩行者の安全確保、災害時の延焼防止、CO₂削減など、さまざまな役割を担っています。
これらを適切に維持していくため、市では自然な樹形を活かしつつ枝を間引く「透かし剪定」を2年に1度実施することを基本とし、剪定時期は落葉清掃のご負担を軽減できるよう、落葉する前に行うよう努めております。それでもなお、落葉が多い場合には地域のご要望に応じて市で落葉清掃を実施しています。また、枝の落下や倒木の危険性がある街路樹については随時剪定や伐採・更新を行い、根が舗装を持ち上げて段差が生じている箇所については、必要に応じて歩道の修繕を行っています。
お問い合わせについては、以下のとおり回答いたします。
1. 県道205号線の街路樹については、市が維持管理を実施しています。
2. 強風による倒木の可能性が心配される樹木については、まず樹木医による診断を行い、伐採の要否を判断します。枯死している場合は伐採し、異常がない場合には、風の影響を受けにくくするために「透かし剪定」を行います。
3. 自治会等から伐採の依頼があった場合にも、上記と同様の対応を行います。また、万が一、倒木による被害が発生した場合は、伐採依頼の有無に関わらず、市で対応します。
引き続き樹木の適切な維持管理に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:道路課 電話:058-383-1348)
ご提案|「道路の穴ぼこ等発見」をスマホで通報できることを広報紙やLINEで周知してはどうでしょうか
「道路の穴ぼこ等発見時のスマホ通報」についての提案です。
私は市職員在職中、道路の穴ぼこを発見した時には庁内ネットワークを使って道路課担当者にその状況を写真とともに連絡していました。退職する少し前、令和5年12月11日各務原市議会黒田議員の一般質問で、市のウェブサイト経由でスマホから通報できることを知り、以来スマホ通報をしています。
道路の苦情を言われる方がいた際にスマホ通報を知っているかお聞きすると知っているといわれる方はいまのところみえません。私の周りの方にスマホ通報のことを聞いても知っている方は皆無でした。
答弁では、「今後は、AI総合案内サービスに加え、市ウェブサイトからもスマートフォンなどで直接通報フォームへアクセスできるように改善するとともに、市公式LINEや自治会長の手引きで紹介するなど周知を図ってまいります。」とのことでした。
現在、市ウェブサイトから通報フォームへアクセスできるようになっており、自治会長の手引きでは紹介されているようですが、一般市民への広報が全く足りていないと感じています。
そこで提案ですが、身の周りのことに関心がある市民は広報紙を良く見ていますので、2次元コードをつけた広報記事を年1回程度掲載してはいかがでしょうか。
市公式LINEで検索しましたが周知されていないようですのでLINEでも周知されてはどうでしょうか。
また、市の情報メールで案内することも有効ではないでしょうか。
スマホ通報が増えれば、たくさんの人が道路パトロールをすることになり市職員の労力軽減に役立つと思います。市民にとっても簡単に通報でき、穴ぼこ等による事故が防止でき、ウィンウィンではないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
(令和8年4月27日受付 井上 裕二さん)
このたびは、道路の穴ぼこ等のスマートフォンでの通報システムの周知について、ご提案をいただきありがとうございます。
これまで市では、AI総合案内サービスや市ウェブサイトにより広報を行ってきましたが、ご指摘のとおり、市民の皆さまへの周知が十分ではなかったため、今後は次のとおり見直しを行います。
広報紙では今後、年に1回の頻度で取組を紹介し、まずは7月号への掲載を予定しています。
また、市公式LINEおよび情報メールの活用についても、6月中に発信ができるよう準備を進めてまいります。
市民の皆さまからの通報を、道路の穴ぼこ等への早期対応と事故の未然防止につなげられるよう、積極的な周知に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:道路課 電話:058-383-1348)
ご提案| スマートフォンを通じた通報「各務原市道路破損通報フォーム」の改善について
私は、道路の異常を発見する都度「各務原市道路破損通報フォーム」で通報していますが次の点についてフォームの改善を提案します。
1 個別の回答について
「個別の対応については回答しませんのでご了承ください」とフォームの一番最後に記載されていますが、個別回答希望については通報者がその有無を回答するようにすることを提案します。
私は昨年3月に倒木1件および枯木が道路に落下する恐れがある件、合計2件を同フォームで通報し、「良く通る道なので対応について連絡してほしい」旨補記して投稿しましたが、その後1年処理も連絡もありません。案件によっては「個別の対応について回答しない旨」でかたづけているようなので、まずこの文面を削除していただくよう提案します。
一般的には、希望する人に回答することで通報者の満足度が高くなることが期待でき、次の通報のモチベーションにつながります。また、すぐに実施できないようなことについて回答があれば待つこともできます。
2 通報受付をメールで送っていただくよう提案します
通報した際に、受付されたことを示すものがスマホ上に表示されますが、そのファイルの保存を忘れると、通報した記録が全く手元に残りません。メールアドレスを記入する項目を設けていただき、通報受付をメールで送っていただけば記録が必ず手元に残ります。
メールアドレスは、個別回答にも使用できるので有用だと思います。
(令和8年4月27日受付 井上 裕二 さん)
回答 | このたびは、道路破損通報フォームの改善について、ご提案をいただきありがとうございます。
道路破損に関する通報は、危険性があり、必ず対応すべきものであることや、迅速な現場対応が優先されることから、これまで回答を省略する運用を行ってきたところですが、ご提案を受け、通報フォームに新たに「回答を希望する/しない」の選択欄を設け、希望された場合は登録されたメールアドレスまたは電話へ対応方法を回答するよう見直しました。
また、通報受付メールについても、入力されたメールアドレスに自動で送信できるようフォームの改善を行いました。
今後も、より利用しやすい情報収集手段となるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:道路課 電話:058-383-1348)
ご提案| 放課後児童クラブにおけるアレルギーのある児童のおやつ対応について
私は上記の件に関して学童保護者を代表し、ご提案申し上げます。
先日、放課後児童クラブから別紙のプリントを受け取りました。現在、当該児童は各自でアレルギー対応のおやつを持参しております。利用料におやつ分も含まれており、別におやつを用意する場合出費が増えることになります。昨今の物価高の中、配布プリントの“1日60円程度”でおやつを用意することは困難な状況です。アレルギーによる事故防止のため、安全のための手段とは理解しておりますが、用意にかかる多大な時間と経済的な負担を感じております。
この課題に対する解決策として、私は以下の2つを提案いたします。
1. アレルギー対応児童へのおやつ分返金
アレルギーをもつ児童へのおやつの費用を返金する施策です。これにより、返金された分をおやつ購入に充てることができ、経済的な負担の軽減が期待できます。この方式は保護者にとってより公平感を生むと考えております。学童側から代替品としてアレルギーのない児童に提供されているおやつを持ち帰る事の提案を受けましたが、有り得ないと言わずにはいられません。給食で除去した食品を持ち帰れと言っているのと同じだとお思いになられませんか?ですので、品物での対応ではなく返金を希望するに至りました。
2. 夏季のアイス提供の廃止または提供する種類の配慮を
夏季には通常のおやつ提供に加え、アイスも週2,3回ほど提供されています。アイスに関しても持ち込みをお願いされているわけですが、これには経済的な負担だけでなくお迎え前にアイスを取りに帰ったり、店で購入してから向かうなど持参する手間が発生しています。そのため、アイスをおやつとして提供することの廃止または「あずきバー」などアレルギー原材料を含まない種類に限るなどし、全児童に提供するなどの対策を求めたいと考えております。
放課後児童クラブの運営はシダックスに委託している事は承知しておりますが、以前支援員の方にこのことを提案したところ「お金に関しては市が決めている」と検討していただけなかった経緯があり、今回の形での提案に至りました。関係各位の皆様にアレルギーをもつ児童とその親が置かれている状況にご理解いただき、早急な対応をお願いしたいと考えております。何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
(令和8年4月27日受付)
回答 | 平素より、放課後児童クラブの運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。ご提案いただきました内容につきまして、ご回答申し上げます。
放課後児童クラブ(以下、クラブ)は、クラブを利用した日等に関わらず、一律の月額利用料をいただいておりますが、利用料におやつ代は含めておらず、市の負担で提供させていただいているものとなります。したがいまして、返金については応じかねますのでご理解いただきますようお願いいたします。
クラブで提供しているおやつにつきましては、現在は「ピーナッツ・そば・くるみ」を除去したものなど、アレルゲンに配慮するよう心掛けておりますが、さまざまなアレルゲンがあり、すべての児童が安心して食べることのできるおやつを提供することが難しい現状です。
今後は、より多くの児童が安心しておやつを楽しむことができるよう、ご提案いただきました「あずきバー」などを含め、「ピーナッツ・そば・くるみ」以外のアレルギー原材料を含まないおやつも提供するよう、検討してまいります。
今後とも、安全性に配慮した運営を目指して参りますので、保護者様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:教育委員会事務局教育総務課 電話:058-383-1117)
ご提案| 道路上の枯木への対処について
昨年6月に各務原市学びの森でイチョウの枝が落下して男性に当たる事故がありましたが、道路上を見上げた時に、例えば、山際の道路で道路際の松が枯れている、植栽した桜の枝先が枯れているなど道路上に枯れ枝があり、落下して車両破損や歩行者のけが等につながりかねないものが多く見受けられます。
昨年3月に「各務原市道路破損通報フォーム」で道路際の枯松について枝落下の危険があるため通報しましたが、その後なんの音沙汰もありません。
道路上の枯木への対処については、伐採等により市民をけがや事故から守っていただくよう提案します。
(令和8年4月27日受付 井上 裕二さん)
回答 | このたびは、市道の安全管理についてご提案いただきありがとうございます。
道路沿いには、街路樹など市が所有する樹木と、私有地の個人が所有する樹木がございます。
市が所有する樹木は定期的な剪定のほか、枯木や腐食により倒木の恐れがあると判断した樹木は伐採するなど、道路の安全管理に努めていますが、私有地から道路上に出ている樹木等につきましては、その土地の所有者において、道路交通の支障とならないよう適切に管理していただく必要がございます。
私有地から道路上に出ている樹木等を確認した際には、至急対応が必要な場合を除き、土地の所有者のお宅に伺い(所有者が近隣に住んでいない場合には文書で)適切な管理をお願いしています。直ぐに対応していただけない場合は、状況を確認しながら、繰り返し適切な対応をお願いしています。
なお、強風や大雨、積雪などによる倒木や折れ枝、枝の張り出しにより、道路の通行に著しい支障が生じている、またはその恐れがある場合は、市民や通行者の安全を最優先に考え、私有地の樹木であっても市が剪定や伐採を行う、または通行止めを実施する、などの緊急措置を行い道路の安全確保に努めております。
今後も、「危ない」と思われる箇所がございましたら、市にご連絡いただければ、速やかに現地を確認し、その都度必要な対応を取ってまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。
(担当課:建設管理課 電話:058-383-1904)
ご提案| 尾崎小学校のバレーボール支柱カバーがないことについて
尾崎小学校の体育館を時折、子どもたちの部活、ママさんバレー、スポ少で使わせてもらっています。バレーボールをできる場所があることに感謝申し上げます。
ただ、尾崎小にはバレーボールの支柱カバーがありません。他の地区体育館、蘇原第一、蘇原第二、那加などの小学校にはあるのに、尾崎小でするときは危険で心配です。ボールを追いかけて支柱に衝突すると大ケガの恐れがあります。何かあってからでは遅いですし、子ども、市民が安全にスポーツをできるようご対応願います。
自前の支柱カバーを買って持ってこればいいと言われても、大きいワンボックスしか入らないですし、保管場所にも困ります。
尾崎小の生徒が体育でバレーボールをするとき、支柱カバーをつけずにしているのかと想像すると怖いです。小学校によって差があるのはおかしいですし、すべての子どもたちが安全にケガなくスポーツを楽しめる各務原市であってほしいです。
今後、プリニーの体育館から立派な総合体育館が完成して、ますますスポーツの盛んな市となります。
本件のような小さな施設の要望にも細やかに配慮してくださると、本物のスポーツの街として誇れます。
業務多忙の中、また予算が限られているなか、ご無理な提案を申し上げましたが、何卒前向きにご検討ください。
(令和8年4月30日受付)
回答 | 今回のご指摘を受け、改めて、市内すべての地区体育館および小中学校体育館について、バレーボール支柱カバーの在庫状況を点検したところ、尾崎小学校以外にも、備え付けられていない体育館があることを確認いたしました。
尾崎小学校の体育館には、早速2組の支柱カバーを手配し、その他の体育館についても、順次、支柱カバーの購入を進めてまいります。
今後も、利用者の皆様の安全確保を最優先に考え、安全にスポーツを楽しんでいただけるよう努めてまいります。
このたびは、貴重なご意見、誠にありがとうございました。
(担当課:スポーツ課 電話:058-383-1231)
