7月

ページ番号1028187  更新日 令和8年7月30日

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ご提案| 市内流通のゴミ袋の件について

 市内にて販売されているゴミ袋がとても高くなってきています。ホルムズの関係とかナフサの件などといわれるかもしれないが、これっておかしくないですか?
 本来だったら市民にかぶせるのではなく、市が補って対処するべきだと思いますが。再考願います。
(令和8年7月7日受付 河田 博さん)

回答 | このたびは、市長への提案をいただきありがとうございます。
 お寄せいただいたご意見について、下記のとおり回答いたします。
 本市のごみ袋の販売価格はオープン価格制を導入しており、メーカーや小売店が自由に販売価格を決められるようになっています。
 このことにより、製造原価が上がると販売価格に転嫁されることもありますが、一般的には、各小売店で価格競争が起きやすく、小売店の裁量により価格が引き下げられる傾向にあります。今回の値上げに関しては、ホルムズ海峡の封鎖による影響ではなく、人件費の高騰が主な理由とメーカーから説明を受けています。
 この他、市がごみ袋の価格に上乗せしているごみ処理手数料を周辺の市町に比べ、安く設定していることもあり、市民の皆様には安価にごみ袋を提供できていると考えています。
 実際に、本市のごみ袋(45L)は20枚入りのものが500円から700円程度であるのに対し、周辺の市町では、10枚入りのごみ袋が500円程度で販売されています。
 何卒理解を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:環境政策課 電話:058-383-4230)