DIY空き家ワークショップを開催(2月23日)
2月23日に、那加門前町の店舗で、ワークショップを開催。店舗で使用するスープカップを製作しました。
土壁からうつわへ

市では、平成28年度からシティプロモーションの一環として、空き家の持ち主と借り手を新しい形でつないでいく「DIY型空き家リノベーション事業」を展開しています。「DIYをして、各務原市で自分らしい暮らしをしたい」と考える若い世代のニーズに応え、移住者のコミュニティづくりを支援するため、DIYが体験できるワークショップを開催。8回目となる今回は、「借主負担DIY型空き家リノベーション事業」を活用したパン店「bakery&isu」でワークショップを開催し、以前にリノベーションで取り除いた壁の土をリユースして、同店で使用するスープカップを製作しました。
ワークショップに参加した岐阜市在住の篠田雄一郎さんは、「とても楽しく製作することができました。お店でスープカップが使われる日が来るのが楽しみです」と、笑顔で話しました。
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