防犯カメラなどの設置・運用に関する協定を締結(6月27日)

ページ番号1018473  更新日 令和5年6月27日

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市と一般社団法人日本セキュリティ振興協会、一般社団法人防災・防犯自販機協会は、「防犯カメラ等および清涼飲料自動販売機の設置・運用に関する協定」を締結しました。

市内の安全・安心を推進!

協定書に署名した浅野市長らの写真

犯罪の抑止や被害の未然防止などのため、市と一般社団法人日本セキュリティ振興協会、一般社団法人防災・防犯自販機協会は、「防犯カメラ等および清涼飲料自動販売機の設置・運用に関する協定」を締結しました。この協定により、市は日本セキュリティ振興協会から防犯カメラの無償提供を受け、防災・防犯自販機協会が市有地に設置した自動販売機の売上で、この防犯カメラの設置、維持管理を行います。

この日、日本セキュリティ振興協会の松田浩幸・代表理事と防災・防犯自販機協会の藤井康友・事務局長らが出席して、協定の締結式が行われました。松田・代表理事は「地域一体となって安全・安心を強化する一歩になる」と、藤井・事務局長は「県内初の取り組みですが、子どもや地域の安全・安心につなげていきたい」とあいさつ。浅野市長は「この取り組みで、防犯意識が高まります。これからも、安全だからこそ、安心して住み続けられるまちづくりをしていきます」と、協定に込めた思いを話しました。

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