夢チャレンジ事業「夢・チャレンジコース」を開催(8月3日)

ページ番号1018837  更新日 令和5年8月4日

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児童・生徒が、夢に向かってがんばることを応援する「夢チャレンジ事業」。その一環として「夢・チャレンジコース」が開催され、浅野市長らが努力の大切さなどを伝えました。

夢に向かって歩き始めるきっかけに

講話を聞く、参加者

市では、子どもたちの将来の夢や郷土愛を育むため、平成26年度から「かかみがはら寺子屋事業」を実施。今年度から、新たに「夢チャレンジ事業」を追加し、さまざまな分野の講師から、将来について考えるキャリア教育を行います。

8月2日と3日に、1泊2日の「夢・チャレンジコース」が行われ、児童・生徒40人が、浅野市長や榎本ビーエーの榎本尚浩・代表取締役社長らの講話に耳を傾けました。また、将来の夢を写真や文字で表現し、将来の夢と向き合いました。

すべてのプログラムを終えた、中央中学校1年の鈴木陽茉梨さんは、「自分の夢について考える、とてもよい経験ができました。自分が決めた目標に向かって、学校生活で挑戦していきたいです」と、夢への一歩を踏み出しました。

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