JICAの海外協力隊の2人が、市長に出発報告(7月11日)

ページ番号1018680  更新日 令和5年7月11日

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JICAの青年海外協力隊として派遣予定の2人が、浅野市長に出発前の意気込みなどを報告しました。

子どもたちの将来の選択肢を広げられたら

市長と2人がガッツポーズしている写真

JICA(独立行政法人国際協力機構)の青年海外協力隊として2人が派遣されます。中山明香子さんが7月から2年間マラウイへ行き、妊娠期の感染症対策の啓発や母親学級の実施などの支援を行います。田口奈央さんは8月から1年8カ月間ベナンへ行き、教員向けの研修を実施します。

この日、市役所を訪れた中山さんは「前回派遣されたときは新型コロナウイルスの拡大で緊急帰国となってしまいました。もう一度気持ちを新たにやってきます」と話し、田口さんは「ベナンは教育の水準が悪いと聞いています。子どもたちの将来の選択肢を少しでも広げられるようにがんばってきます」と意気込みを語りました。浅野市長は「文化も違い、苦労すると思いますが、健康に留意してぜひがんばってきてください」とエールを送りました。

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