「新特別支援学校整備事業」起工式を実施(7月12日)

ページ番号1018686  更新日 令和5年7月13日

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市では、令和7年4月の開校を目指して新特別支援学校の整備を進めています。同学校の建設工事の起工式が執り行われました。

工事の無事を願って

起工式であいさつをする浅野市長の写真

令和7年4月の開校を目指して整備を進めている、新特別支援学校。小学部から高等部まで一貫し、知的障がいだけでなく、肢体不自由、病弱の児童・生徒も通える学校です。また、県内では初となる、誰もが使いやすい仕様の「インクルーシブ遊具」を設置。学校が休みの日には地域に開放し、障がいの有無に関わらず、多様性を認め合えるような学校となることを目指します。

この日、施工者の主催で起工式が執り行われ、関係者が出席しました。浅野市長は、「新特別支援学校の整備は、多くの方に期待いただいております。関係者の皆さまにあっては、事故の無いよう工事を進めてください」と工事の無事を祈りました。

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