各務原市総合計画審議会が審議結果を答申(9月8日)

ページ番号1019298  更新日 令和5年9月8日

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各務原市総合計画審議会が、「基本構想(素案)」に対する審議結果を、浅野市長に答申しました。

継続可能なまちづくりを

答申書を持っている写真

総合計画は、将来における本市のあるべき姿や進むべき方向についての基本的な方針。現在の総合計画の計画期間は令和6年度までとなっており、令和7~16年度を計画期間とする次期総合計画を策定するため、各務原市総合計画審議会を開催してきました。

3月から3回にわたって審議が行われ、基本構想の素案に対する意見が取りまとめられました。

この日、同審議会の北角浩一・会長が「人口減少に打ち勝つために、誰もが住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを推進してください」と浅野市長に答申しました。市長は「ずっとこのまちで、と思ってもらえるまちづくりに努めていきます」と受け取りました。

今後、パブリックコメントなどを経て、基本構想(案)を決定し、議会に提出する予定です。

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