株式会社良品計画が、災害用の備蓄品を寄附(3月14日)

ページ番号1021435  更新日 令和6年3月15日

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株式会社良品計画が、災害時に役に立つ15のアイテムがセットになった同社の商品「いつものもしも備えるセット」を、市に寄附しました。

日々の暮らしを見つめ直し、備えるきっかけに

木村・岐阜事業部長と平工公室長らと寄附物品

株式会社良品計画は、防災の視点で地域への貢献に取り組み、全国各地で防災イベント「いつものもしもCARAVAN」を開催しています。さらに、地域の防災意識の向上させるとともに、災害時に活用しもらいたいという思いから、同社の商品「いつものもしも備えるセット」200セットの寄附の申し出がありました。

この日、市役所を訪れた同社営業本部の木村大輔・岐阜事業部長は、「このセットを通して、家の中にあるものが防災グッズとして使えることに気付いてもらえたらうれしいです。地域の防災意識向上に使ってください」と、手渡しました。平工泰総・市長公室長は、「今、あらためて災害への意識が高まっています。心強い寄附をありがとうございます」と、感謝しました。なお、寄附いただいた「いつものもしも備えるセット」は、災害時などに備え、市役所や防災備蓄倉庫などで活用します。

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