公益財団法人日本公衆電話会が「こども手帳」を寄贈(7月5日)

ページ番号1018632  更新日 令和5年7月6日

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公益財団法人日本公衆電話会が、未来を担う子どもたちの安全・安心を守るため、「こども手帳」を市に寄贈しました。

未来を担う子どもたちの「安全・安心」のために

寄贈式の写真

公益財団法人日本公衆電話会は、地域社会の安心・安全に関する情報提供と、健全な地域社会の充実に寄与する活動の一環として、「こども手帳」を作成し、全国の自治体に配布しています。この手帳では、犯罪や災害から身を守る方法や、緊急時の公衆電話の使い方、スマートフォン・インターネットの正しい使い方などについて、子どもたちが「当事者」として「自ら考え、行動する」という視点で全7章で紹介されています。

この日、同会岐阜支部の佐竹政春・支部長らが市教育委員会を訪問。「緊急時や災害時にこそ公衆電話が役に立ちます。もしものために、子どもたちにも公衆電話の使い方を知ってほしい」と冊子寄贈の思いを話しました。加藤壽志・教育長は「夏休み前の指導に大変役立つのでありがたいです。学校で有効に活用していきたいです」と感謝を述べました。

寄贈された「こども手帳」は学校を通じて、市内の小学6年生に配布される予定です。

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